2008-07-06(Sun)
奇跡のシンフォニーという洋画をみました。
音楽の才能を両親から受け継いだ少年の話です。
ストーリーはとても感動的でした。
父親は元バンドボーカル兼ギターをしていました
母親はチェロ
二人の音楽の才能を受け継いだ少年は音楽の才能に溢れていて…
まあ、いろいろとあるお話です。
また、少年がギターを弾く姿もかっこよかったです。
ギターを叩いて弾いていたのでちょっと驚きましたが、そういう弾き方もあるのか…。
皆さんもぜひ見てみてください。
2008-06-23(Mon)
私がギターを始めたきっかけはゆずの「いつか」を弾き語りしてみたいという動機でした。
そして、実際に友達のギターをかりながらギターの練習に励みました。
一番の難題だった“F”コードが弾けるようになったとき
「遂に…遂に“いつか”が弾ける!!」そう思いました。
しかし、弾いていて物足りない気がしました。
「なんだ?なにが足りないんだ・・・?」
Fは(その時はなんとか)弾けるようになったのに…(“いつか”はカポ2でFから始まる。)
そして気付きました。
ハーモニカ?
その時気づきました。私が“いつか”が好きな理由は、ハーモニカとメロディーのコラボレーションが美しかったからなんです!
…ハーモニカも練習しよう。
というわけでハーモニカも練習して今では(なんとか)“いつか”を弾き語りしながらハーモニカを吹けます。
ハーモニカの音はまた癒されます。
皆さんも挑戦してみてください!(好みですけど…)
ペンギンギンの部屋私のもう一つのサイト。よかったらジャンルは大幅に変わりますが見てくだされ。
2008-06-17(Tue)
知り合いのギターリストが
「クラシック(オーケストラ)には音楽のほとんどが含まれている。クラシックを馬鹿にする人は、すなわち音楽の“お”の字にも触れていない。」
と言っていました。
その人は相当ギターがうまいだけに説得力がありました。
話によると音楽には(強弱などの)一定の法則があるそうです。その法則自体をクラシックでは表現しているそうです。
うむむ…。クラシックってあまり聴かないな・・・。
けど、これから音楽を続けていくなら「音楽」を知る必要があると思いました。
クラシックはいわゆる音楽の「原点」のようなもの。(クラシックの意味は“古典”)
今自分が聴いたり演奏したりしている「音楽」も、昔の音楽(クラシックや民族音楽など)が存在したからこそあるようなもの。
本当に「音楽の基本がクラシックにある」なら、今一度クラシックを見直さないといけないと思いました。
というわけで今クラシックを聴いています。
言われてみれば極端に(っていっちゃあ悪いかな?)強弱を強調しているような気もする。
2008-06-14(Sat)
「絶対音感」ってありますよね?音が「ドレミ…」で聴けるって言うの。
実は私…と言いたいのですが、私の父が絶対音感なんです。(限りなくそれに近いと言ったほうが正解かな?)
しかも父の場合ピアノではなく(ピアノも弾きますが)クラシックギターでそれをやるんです。
私がなんとなくイルカの「なごり雪」を歌っていたら、それを弾き出す。
母がなんとなく「カントリーロード」を歌っていれば弾き出す。
テレビで「はじめ人間ゴン」の主題歌が流れたら、弾き出す。
といった具合。
今はカーペンターズを弾いています。
それは私が最近カーペンターズを聴き出したからです。
すごいのは分かったが、たまに・・・なときもある。
聴いた話だがある絶対音感の女性がピアノでマリオを弾けたそうです。
しかし、飽きたのでお馴染みの穴に落っこちた時の音を弾いて終わり、そのまま去っていったそう…。
そ…その世界観分けて欲しい!!
「youtube」とかみるとすごい人たくさんいますよね…。
2008-06-12(Thu)
カーペンターズを知っていますね?
Top of the World
Close to You
Please Mr. Postman
など有名な曲がたくさんありますよね?
カーペンターズは激しいロックンロールがはやっている時代にあえて落ち着きのある音楽を発表し続けました。
今でも街を歩いているとたまにカーペンターズの曲がかかっています。
久しぶりに聴くとまた聴きたくなるのは私だけでしょうか?
不朽の名作と言われる曲はどんなものでも「心に残るもの」だと思います。